社風発見インターンシップ


社風発見インターンシップとは

滋京奈地域人材育成協議会に加盟する14大学の12年次生が、大学の枠を超えて“地元の企業等で就業体験”を行い、企業観や職業観を学ぶとともに、地元で働く魅力を実感することを目的としたインターンシップです。一般的なインターンシップとは異なり、 “地元の中小企業での就業体験”を基軸に、地元への人材還流、地元定着を目指しています。

社風発見インターンシップ プログラム(平成29年度)

10  学生募集ガイダンス       
 11月中旬 マッチング
11月下旬 許可発表
12月24日(日) 事前学習1日目
1月20日(土) 事前学習2日目

1月22日(月)~2月9日(金)

企業訪問実習

212日(月)223日(金)

就業体験実習
227日(火) 事後学習
3月下旬 修了証配付

社風発見インターンシップ 実績(履歴)

実施期間 平成30年212日~223
実習期間 上記期間中の3日間~5日間
参加学生数

53名

<学年別内訳> 1年次生・・・34名/2年次生・・・19名

<男女別内訳> 男性・・・15/女性・・・38名

受入企業数

43

<府県別内訳> 滋賀県・・・11/京都府・・・16社/奈良県・・・16

※ノンマッチ企業(9社)除く

社風発見インターンシップ 活動報告

【事前学習1日目】

実施日:12月24日(日)     場:コラボしが21

   容:全体説明、アイスブレイク・企業研究講座・マナー講座・会社説明会シミュレーション

 

社会人としての基本的なマナーや企業研究の方法といった講義に加え、実際に企業に会社説明会シミュレーションに参加していただき、、学生と企業が直接交流する場を設けました。

 

 

【事前学習2日目】

実施日:1月20日(土)    場:コラボしが21

  容:【経営者講演】企業理念からみた社風創造・【社員講演】会社の業務と働きがい・事前訪問と実習に向けたグループワーク(事前発表準備)・事前発表会

 

企業経営者から「企業理念から見た社風創造」をテーマとして、企業理念とは何かという説明を皮切りに、中小企業で働く魅力や自社の企業理念をもとにした職場作りについて講演いただきました。また社員講演では、若手社員の方をお招きし、働く事の目的や働きがい、自身の就職活動体験について講演いただきました。

グループワークでは、経営者講演と社員講演を踏まえ、各自の実習先企業の社風観察ポイント(企業理念・仕事のしくみや工夫・働くためのモチベーション)や実習中に学びたいことをまとめ。発表を行いました。

【企業訪問実習】

実施日:1月22日(月)~2月9日(金)

  場:各実習先

  容:実習先への挨拶・幹部社員インタビュー

【就業体験実習】

実習日:212日(月)~223日(金)

  容:各実習先にて就業体験実

 

就業体験実習では、社員・社長インタビューや業務体験を通じ、社風を発見する、といった実践形式で学びを深めました。

【事後学習】

 実施日:227日(火)    場:京都産業大学むすびわざ館

  容:オリエンテーション・発表準備・クラス発表会・全体講評

 

事後学習では実習のまとめとして、学生から見た「企業の社風・魅力」をテーマとしたプレゼンテーションを行いました。また受入企業にも参加いただき、学生へアドバイスや将来に対する期待などを述べていただきました。

学生・企業の声

<学生>

・自身の実習先のみならず、幅広く企業を知ることができたので良い学習になった。

・社風は企業によって違い、就活するときの大切な要素になると思った。

・「働く」とは何か、というところから考えることができた。

1年次生から他では得られない経験をすることができた。

 

<企業>

・低年次の学生から関われることで、学生さんとの接点が持てたことがとても良かった。

・低年次のインターンシップは私たち中小企業にとってとても意味のあることだと思うが、人材採用につなげるためには私たちの会社がもっと魅力あるものにし、学生から選ばれる会社を目指す。

 

・新卒採用の即効性はないが、インターンシップを通じて自社の魅力を発信していきたい。